市販のキャットフードは安全性に疑問?免疫と発ガン性添加物

市販のキャットフードは安全性に疑問?免疫と発ガン性添加物

市販のキャットフードは安全性に疑問?

 

SNSやネットの影響だと思いますが、近年は空前の猫ブームと言っても良いくらいでしょう。ちょっとした仕草や表情が何とも可愛らしく、小さなお子さんからお年寄りまで、老若男女が癒される存在となっています。

 

ただ、猫を飼う家庭が多くなる一方で、病気になったり亡くなってしまう猫がたくさんいるもの確かです。この記事では、健康の基本である食事に注目し、キャットフードの安全性について詳しく解説したいと思います。

 

微力ではありますが、猫の健康を願っている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

猫の死亡原因トップはガン

 

まず、猫の死亡原因の統計を見てみると、4割近くがガンでなくなっていることが分かりますね。

 

猫の死亡原因病名

1位ガン(38%)
2位腎不全(22%)
3位猫伝染性腹膜炎(10%)
4位心臓病(7%)
5位肝臓病(6%)

 

犬の死亡原因病名

1位ガン 54%
2位心臓病 17%
3位腎不全 7%
4位てんかん発作 5%
5位肝臓疾患 5%

参照:日本アニマル倶楽部さんの「犬・猫 死亡原因病気TOP10」

 

ここで特に注目したいのが猫・犬ともに死亡原因の一位になっているガンです。そこで、食事やキャットフードと発がん性の関係性について徹底的に調査しました。

 

 

ガンが出来る仕組み

 

ガンの原因は遺伝子のコピーミスが原因で起こるとされていますが、コピーミス自体は実は健康体でも頻繁に起こっています。

 

遺伝子のコピーミスが起こっても、ミトコンドリアが第一次的に働き細胞内のリソソームという所でコピーミスしたRNAや核酸DNA、ウィルスや細菌を食べて処理してくれます。

 

この働きはオートファジーと呼ばれるものですが、オートファジーはミトコンドリアが作るATP(細胞を動かすエネルギー)が無いと正常に働けません。

 

また、オートファジーを逃れた遺伝子のコピーミスがいても、次に樹状細胞が取り付いて不具合を認識し、ナチュラルキラー細胞やナチュラルキラーT細胞に指示してガン細胞をやっつけてくれます。

 

そして、やっつけられたガン細胞の断片をマクロファージが食べて抗原抗体反応が起こり、ガンに対する抗体がつくられます。

 

このような免疫システムも全てATPが必須エネルギーなので、ミトコンドリアの活性が落ちて細胞のエネルギーであるATPが作れなると、免疫システムもうまく機能しなくなります。

 

ミトコンドリアはATPが不足すると、解糖系というエネルギーを使いあえてコピーミスした細胞を増やしてATPを作ろうと働きます。これがガンという病気のはじめの一歩になるわけです。

 

 

猫がガンになる原因

 

前項の通り、ガンになる仕組みはミトコンドリアが活性化出来ず遺伝子のコピーミスが増え続けることによるものですが、では、ミトコンドリアが不活性化する原因はどういったものが挙げられるのでしょうか?

 

一番有名なのは放射線です。チェルノブイリ原発事故の後、大人だけでなく子供にも甲状腺ガンが増加しているのは有名な話です。

 

放射線によってミトコンドリアがやられてしまうのは科学的な事実として広く認識されているところですが、放射線以外でミトコンドリアを不活性化させる物質として挙げられるのが食品添加物などの化学物質や農薬です。

 

発ガン性のある添加物や農薬がキャットフードを通じて蓄積し、徐々にミトコンドリアを苦しめているためガンになるという考え方です。

 

ではなぜ、キャットフードに添加物や農薬が含まれているのでしょうか?次は添加物を使用する目的や毒性などについて解説します。

 

 

キャットフードに含まれる添加物

 

考えてみれば当たり前ですが、キャットフードは工場などで生産され全国各地の小売店で売られることになります。

 

輸送の時間もあれば、店頭に並んでも全てが直ぐに売れるわけでは無いですし、在庫として保存されることも多いので食材が直ぐに腐ってしまっては困るわけです。

 

そこで、保存期間を長くする酸化防止剤など保存料が添加されているのです。また、猫の食欲をそそるようにする香料や見た目を良くする着色料を添加するものもあります。

 

また、農薬については原材料の穀物などの栽培で使用するため、微量の残留農薬が含まれてしまうわけです。

 

ただ、令和3年6月1日から施工されたペットフード安全法により厳格な含有基準値が定められたので、安全性に問題は無いと思われています。

 

 

ペットフード安全法

 

(正式名称:愛ガン動物用飼料の安全性の確保に関する法律)が2021年6月に施工され、原材料名や使用した添加物とその添加物を使用する目的などの記載が義務付けられています。

 

使用する添加物や農薬には犬・猫とも上限の基準値が定められています。
成分規格表=「農薬」「汚染物質」「添加物」の物質名と上限値の図
出典:http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_law/pdf/full.pdf

 

汚染物質のアフラキトシンB1はトウモロコシなどの穀類に繁殖するカビが産生する物質で発ガン性が確認されています。また、農薬であるメタミドホスは日本では使用禁止ですが、海外で使用されており輸入食品から検出されることがあります。

 

添加物のエトキシキン、BHT、BHAがペットフードが空気に触れて酸化するのを防ぐ、酸化防止剤として使われています。添加物について、ここで少し詳しく解説してみましょう。(※ご自身で検索してみてもいろんなことが分かると思います。)

 

 

エトキシキン

 

日本では食品添加物として認可されたことのない物質です。平成14年には酸化防止剤として輸入健康食品に含まれていたことが発覚して大問題になりました。家畜や一部魚の飼料などに使用が認められていますが、その飼料を食べた家畜や魚の体内に残留する含有量は厳しく規制されています。

 

人への許容量は1ppmとされている一方で、キャットフードでは150ppmとなっています。FDA獣医医療センターが飼主さんの報告をもとに、エトキシキンがアレルギー反応、主要臓器の障害、皮膚疾患、異常行動、ガンの発症などと、因果関係の可能性を公表しています。

 

 

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

 

スエ―デンやオーストラリアでは禁止られており、アメリカでは乳幼児への使用が禁止されている物質です。発ガン性は認められていませんが遺伝子を持つ細胞を変異させる変異原性がある酸化防止剤です。

 

 

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

 

BHTと一緒に使用されることが多い物質で、ラットを使った実験では発ガン性があることがわかっています。日本の厚生労働省は使用禁止にするよう動いていましたが、BHAを使用している諸外国から圧力をかけられて、現在でも使用されている酸化防止剤です。

 

 

添加物・農薬などの長期的な影響

 

キャットフードへの添加物の使用は流通などの面を考えると致し方ない部分もありますし、ペットフード安全法の施工により厳格な基準が設けられ、ただちに健康を害するという量ではない事は理解できます。

 

しかし、3年や5年といった長期のデータが無いため、添加物や農薬などが微量含まれるキャットフードの安全性を数年単位で保証できるエビデンスは無いと言っても良いでしょう。

 

同じことがドッグフードにも言えて、発がん性物質との関係性をこちらの記事にまとめていますので、併せてご覧ください。

 

 

ペットフードの原材料は安全なのか

 

ここまでは、添加物や残留農薬について解説してきましたが、キャットフードに使われるお肉や魚などの原材料についても触れておきたいと思います。キャットフードのパッケージには使用した原材料や添加物(使用目的)に関する記載が義務付けられているので、基本的に使用料の多い順から表示しています。

 

最初に鶏肉や鹿肉などの記載があれば、鶏肉や鹿肉を多く使ったキャットフードだということを知ることが出来ます。ただ、肉(ミート)や肉副産物、家禽(かきん)や家禽副産物、と記載されているものがあったり、麦・米・トウモロコシといった穀物類と表示されたものも多いですね。

 

では、これらの原材料はどういった基準で使用されているのでしょうか。それぞれ詳しく見てみましょう。

 

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をwww.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
引用元: https://www.aafco.org/consumers/what-is-in-pet-food

 

★以下の引用で出てくる用語解説

 

●「レタリング」⇒「不可食部位を高温で加熱した後、搾油することにより油脂分とその残さ固形物とを分離する作業のこと。」
出典:日本ハム
 http://www.nhg-seisan4.jp/rendering/

 

●「家禽」⇒広義の家畜のうち鳥類に属するものをいう。すなわち、人類によって慣らされた鳥類であるが、愛玩(あいがん)用の小鳥などの飼い鳥とは区別され、とくに農業上重要な位置を占める鳥類に対して用いられる。代表的なものには、キジ科のニワトリ、シチメンチョウ、ホロホロチョウ、ウズラ、カモ科のアヒル、バリケン、ガチョウがある。
出典:日本大百科全書
 https://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E7%A6%BD-43511

 

肉(ミート)

肉とは、屠殺された哺乳類から得られた清浄な肉であり、骨格筋の一部、または舌、横隔膜、心臓、食道に見られる部分に限定される。また、付随する脂肪およびその上にある脂肪、通常肉に付随する皮膚の一部、筋、神経、血管の有無は問わない。動物の食用に適したものであること。その種類を説明する名前が付いている場合は、それに対応していなければならない。

 

言い換えれば、「肉」とは、主に動物の筋肉組織であるが、人間の食用として販売されている生肉の一部に見られるような、筋肉に通常付随する脂肪、グリッスル、その他の組織を含む場合がある。心筋や、心臓と肺を他の内臓から切り離すための筋肉など、あまり魅力的ではない部位も含まれますが、それでも筋肉組織であることに変わりはありません。ただし、骨は含まれません。ペットフード用の肉は、多くの場合、「機械的に分離」されています。これは、機械によって筋肉が骨から剥がされ、その結果、ペースト状に細かく粉砕された製品となります(ホットドッグに使用されるようなものです)。

 

ペットフードメーカーは、「肉」という用語を使用するだけでなく、「ビーフ」や「ポーク」など、肉の原料となる種を特定することもできます。しかし、ラベルに「肉」という総称を使用するには、牛、豚、羊、山羊のいずれかに由来するものでなければなりません。それ以外の哺乳類を使用している場合は、種類を明記しなければなりません(例:「水牛」「鹿肉」など)ので、それ以外の種類を使用している場合は、申告しなければなりませんので安心してください。また、鶏や魚など哺乳類以外の動物の筋肉を使用している場合は、「肉」と表示することはできず、適切な識別語を使用しなければなりません。

 

解説:原材料としては一番綺麗なものになりますが、あまり魅力的ではない部位も含まれます。また、病死や交通事故死した動物の死骸も使われることがあり、成長促進ホルモンなど発ガン性の高い薬品を含んでいる牛の肉も禁止されていません。

 

 

肉副産物

肉の副産物とは、屠殺された哺乳類から得られた、肉以外のきれいな部分である。肺、脾臓、腎臓、脳、肝臓、血液、骨、部分的に脱脂された低温脂肪組織、内容物が除去された胃や腸などが含まれますが、これらに限定されません。毛、角、歯、蹄は含まれない。動物飼料としての使用に適したものであること。その種類を説明する名前がついている場合は、それに対応したものでなければならない。

 

別の言い方をすると、筋肉組織以外の動物のほとんどの部分であり、内臓や骨も含まれる。人間が食べる部位(レバー、腎臓、トリッパなど)も含まれますが、アメリカでは通常人間が食べない部位も含まれます。副産物の中には、乳房や肺など、米国農務省が人間の食用として認めていないものもありますが、これらの部位の魅力的でない性質に振り回されない動物にとっては、全く安全で栄養価の高いものとなります。肉と同様に、副産物が牛、豚、羊、山羊に由来するものでない限り、その種類を特定する必要があります。

 

解説:肉以外の体組織で、毛、角、歯、蹄を除いたほとんどの部位が全て使われていると言えます。事故死や病死した動物も禁止されていないため、最悪病死した動物の血液や体組織が含まれていたり、成長ホルモンなどの薬品が含まれる可能性もあります。

 

 

家禽(かきん)

家禽とは、家禽の部分または全体の枝肉またはその組み合わせから得られる、骨を伴うか伴わないかにかかわらず、肉と皮がきれいに組み合わされたもので、羽、頭、足、内臓は含まれていない。動物性食品への使用に適したものでなければならない。その種類を説明する名称が付いている場合は、それに対応したものでなければならない。骨が取り除かれている場合は、適切な飼料用語を使用することにより、その処理を指定することができる。

 

つまり、丸ごとの鶏や七面鳥をスーパーで購入したときに出てくるような、鳥の部位です。率直に言って、背中や首などの収益性の低い部分を含むことが多い。肉とは異なり、骨が含まれている場合もあり、骨を粉砕することでカルシウムを摂取することができます。しかし、骨が取り除かれている場合(通常は機械的に分離されている)、それは deboned poultry (鶏肉の骨を抜いたもの)と呼ばれます。特定の種類の鳥を使用している場合は、chicken(鶏) や turkey(七面鳥) などの一般的な名称で表示することができます。

 

解説:鶏系肉の中で一番綺麗で安全そうなのが家禽です。ただ、病死した動物の使用が禁止されていないため安全性に太鼓判を押すことは出来ません。

 

 

家禽副産物

家禽副産物は、屠殺された家禽の頭、足、内臓などのきれいな部分で、糞尿や異物が含まれていないものでなければなりません。製品にその種類を表す名称が付いている場合は、それに対応したものでなければならない。

 

肉副産物と同様に、生で調理された丸ごとの枝肉の一部ではない、鳥のほとんどの部分を指します。これには、ジブレット(心臓、砂肝、肝臓)、その他の内臓、頭、足などが含まれます。

 

解説:肉副産物のように肉部分以外の体組織で、糞尿や異物を除いたほとんどの部分で作られる原材料で、こちらも病死などで死亡した家禽の使用は禁止されていません。

 

 

ミートミール

ミートミールとは、哺乳類の組織から得られるレンダリング製品であり、血液、毛、蹄、角、皮のトリミング、糞尿、胃やルーメンの内容物は、適切な処理を行う上で不可避的に発生する量を除き、一切加えられていない。また、この定義で規定されていない余計なものを含んではならない。....{この定義には、必要なミネラルの仕様および必要な栄養素の保証が含まれています}.....製品にその種類、組成または原産地を説明する名称が付されている場合は、それに対応していなければならない。

 

レンダリングプロセスは、病気の原因となるバクテリアを死滅させることを目的としており、高タンパク質の食材は、人にとっては食欲をそそるものではありませんが、肉食動物の舌には魅力的に映ります。肉や肉副産物とは異なり、この原材料は、牛、豚、羊、山羊以外の哺乳類を原料とするものであっても構わない。ただし、メーカーは適切に種を指定することができる(牛のみを原料とする場合は「ビーフミール」など)。

 

解説:一見すると適切な処理が行われていそうな文章ですが、血液、毛、蹄、角、皮のトリミング、糞尿、胃やルーメンの内容物が含まれています。また、病気や事故死した動物の使用は禁止されていないのでリスクの高い原材料になります。

 

 

肉骨粉(ミート&ボーンミール)

「ミート&ボーンミールとは、骨を含む哺乳類の組織から得られるレンダリング製品であり、適正な加工方法で不可避的に発生する量を除き、血液、毛、蹄、角、皮のトリミング、糞尿、胃およびルーメンの内容物を一切加えていないものである。この定義で規定されていない余計なものを含んではならない。.... {この定義には、必要なミネラルの仕様および必要な栄養素の保証が含まれています}..... 製品にその種類、組成または原産地を説明する名称が付されている場合は、それに対応していなければならない」。

 

ミートミール」に似ているが、通常の全枝肉に含まれるものに加えて、骨を含むことができる。

 

解説:ミートミールのリスクに骨をプラスしたような原材料で、キャットフードの食材に定義したくないほどリスキーだと思います。

 

 

家禽副産物ミール

家禽副産物ミールは、首、足、未発達の卵、腸など、屠殺された家禽の死骸の清潔な部分を粉砕、レンダリングしたものであり、羽毛は含まれていない。ただし、適切な処理方法で不可避的に発生する可能性のある量を除く。.....{この定義には、必要なミネラルの仕様と必要な栄養素の保証が含まれている。}製品にその種類を説明する名称が付いている場合は、それに対応していなければならない。

 

基本的には「家禽副産物」と同じですが、レンダリングされた形になっているため、水分と脂肪のほとんどが取り除かれ、濃縮されたタンパク質・ミネラル成分となっています。

 

解説:首、足、未発達の卵、腸など、屠殺された家禽の死骸とありますが、病死した家禽の使用は禁止されていません。未発達の卵が含まれるのであれば腸内洗浄などの処理も行っているとは考えられませんね。

 

 

家禽ミール

家禽ミールとは、家禽の枝肉の一部または全部、あるいはそれらの組み合わせから得られた、骨付きまたは骨なしのきれいな肉と皮を組み合わせた乾燥レンダリング製品であり、羽毛、頭、足、内臓は含まれない。動物性食品への使用に適したものでなければならない。

 

その種類を説明する名称が付いている場合は、それに対応していなければならない。
基本的には「家禽類」と同じですが、レンダリングされた形になっているため、水分と脂肪分のほとんどが取り除かれ、濃縮されたタンパク質・ミネラル成分となっています。

 

解説:枝肉は全て使って良いことになっており、骨を含んでも良いとされています。これも病死したものの使用は禁止されておらず、食べていた飼料に添加物や残留農薬があってもそのまま原材料として使われることになります。

 

 

キャットフードの原材料まとめ

 

キャットフードの原材料の基準について、AAFCO「米国飼料検査官協会」から翻訳引用してご紹介しましたが、AAFCOは検査機関では無いため認定などの承認行為を行っているわけではありません。ある一定の目安にはなっていますが、各原材料で解説したように厳密にはもっと粗悪な原材料を供給しているメーカーも存在してる可能性もありますし、この基準すら無視している業者がいないとは言えません。

 

愛猫の健康を願うのであれば、キャットフードに使用されている原材料や添加物について、ご自身でしっかりとお調べになったほうが良いでしょう。添加物や農薬、原材料のリスクについてお伝えしてきましたが、では、安心して与えられる食事はやはり手作りするしかないのでしょうか?

 

新鮮なお肉や魚、善玉菌のエサになる良質な玄米や大麦を蒸したり、ミキサーにかけたりして手作りするのも良いですが、素材選びや調理方法も大事なので、難しく感じる方も多いのではないかと思います。

 

次は、手作りが難しい方のために、安心してお勧めできるキャットフードをご紹介します。

 

 

安心しておすすめできるみらいのキャットフード

みらいのキャットフード

 

自然の森漢方堂という製薬会社が販売している、無添加フードで「陰陽五行」と「最新栄養学」を取り入れた和漢キャットフードです。野生の猫が好む新鮮な鹿肉や青魚を、低温加熱で時間をかけて処理し、たんぱく質が酸化しない良質な低脂質・高タンパクに仕上がっています。

 

また、霊芝・アガリクス・ハナビラダケ・ヤマブシダケ・タモギダケ・メシマコブ・冬虫夏草といった漢方食材を89種類も含んでおり、免疫力をキープします。ここで注目は、免疫細胞が急激に活性化すると「免疫枯渇」という現象が起こり、免疫力が低下するケースがあるのですが、個々の製品ごとにキノコ類の配分を変更し、「免疫枯渇」を防ぐ対策を行っていることです。

 

他のペットフードメーカーではおそらく出来ない事でしょう。フードに対する姿勢や知識、病気療法食を含めた13種類のラインナップ、様々な病気やウィルス感染の予防に口腔ケアを加えてる点など、おすすめしたい要因はたくさんあります。

 

・病気療法食一覧

 

・長寿健康

長寿用(幼犬・成犬7歳まで)、シニア用(7才以上)

 

原材料は以下の通りです。

生肉(鹿,魚),国産雑節,豚脂,ヤシ,大豆,玄米,大麦,サツマイモ,菜種油,胡麻,米ぬか,卵殻カルシウム,和漢植物【紅豆杉,田七人参,朝鮮人参,霊芝,アガリクス,冬虫夏草,チャーガ(シベリア霊芝),ハナビラタケ,プロポリス,発酵グルコサミン,オルニチン,アルギニン,ジャバラ,DHA,亜麻仁,クコの実(ゴジベリー),ウコン,当帰の葉,ケイヒ,菊の花,八角,紅花,シロキクラゲ,メシマコブ,山伏茸,マイタケ,カワラタケ,タモギタケ,クランベリー,ノコギリヤシ,ユーグレナ(ミドリムシ),ノニ果実,菊芋,クマザサ,ヒハツ,ナツシロギク,ヨモギ,クロガリンダ,タヒボ(紫イペ),板藍根,桑の葉,山芋,イチョウ葉,甜茶,アムラ,キダチアロエ,ザイレリア,レンセンソウ,ドクダミ,ガジュツ,キバナオウギ,大麦若葉,吉野葛,カミツレ,陳皮スギナ,サラシア,ギムネマ,大棗(ナツメ),ハトムギ,ウラジロガシ,蝦夷ウコギ,ギョクチク,グアバ葉,枸杞の葉,ケイケットウ,ゴカヒ,杜仲の葉,タラコンピ,南蛮の毛,ハスの葉,バナバ葉,ニンドウ,バイキセイ,枇杷の葉,バンカ,オリーブ,ジャーマンカモミール,ネトルリーフ,ダンデライオン,ローズレッドペダル,チョウジ,マタタビ,生姜,ウイキョウ,サンザシ,ライフクシ,サンシシ,ハス胚芽,ガイヨウ】,,サチャインチオイル(耐熱性オメガ3脂肪酸),海藻(フコイダン),イヌリン,セルロース,リジン,メチオニン,乳酸菌,オリゴ糖,タウリン,コリン,ビタミン類(E,B群,A),ミネラル類(亜鉛,鉄)
※国産鹿肉&無農薬マクロビ食材を主体に漢方・サプリ成分・オメガ3など約89品種で構成。
※原材料の多くは国産を使用しておりますが、日本で調達できない一部原料は海外産を使用しています。
海外産使用例)チャーガ(シベリア霊芝)…ロシア、紅豆杉…中国、サチャインチオイル&サチャインチパウダー…ペルー等
※グルコサミンについて…カニやエビなど甲殻類を使用せず、アレルギー反応を起こしにくい植物性の『発酵グルコサミン』を使用しています。

 

これほど安心して見れる原材料表も他にそうは無いでしょう。

 

みらいのキャットフードは楽天やアマゾンでも販売していますが、公式サイト限定で返金保証や最安値といった特典があります。

 

最安値に関しては定期購入になりますが、定期縛りが無いので1回きりのお試しであっても最安値で買えることになります。

 

以下のボタンからみらいのキャットフード公式サイトに繋がります。

 

\病気の猫ちゃん用も11種類/

みらいのキャットフード

 

 

 

 

添加物や農薬問題は人間も深刻

添加物や農薬から守りたい猫と人

 

猫だけでなく、犬の添加物や残留農薬に関する問題はドッグフードと発がん性物質との関係性という記事にまとめていますが、人間にも同じことが言えます。

 

コンビニ弁当や大規模量販店などの流通の関係など、積み重ねで大量の添加物や農薬を摂取している方も多いはずです。添加物や農薬は徐々にミトコンドリアの活性を蝕み、細胞のエネルギーを作らせなくします。

 

大切なのは添加物や農薬の摂取量を減らすことですが、もう一つ大事なことがあります。それは、ご自身がもつ自然免疫を良い状態に保つことです。自然免疫が正常で強ければ、細胞がガン化したりウィルス感染で病気になったりする心配もありません。

 

この自然免疫を強く保つために欠かせないのがケイ素(シリカ)です。シリカについては「シリカの効果効能」という記事に詳しくまとめています。

 

また、ミトコンドリアを元気にするのに役立つのが水素なのですが、この水素についても「水素水の効果効能」という記事で分かりやすく詳細な解説をしていますので、続きはそちらでご覧ください。

 

水素水の効果を徹底解説