電子レンジ・危険性の噂@電磁波の影響と栄養破壊を完全解説!

電子レンジの危険性、電磁波の影響と栄養破壊について

電子レンジ・危険性・栄養破壊

 

お弁当なら40秒、冷凍食品でも数分で温められる電子レンジは、お湯や牛乳の温めなどもボタン一つで簡単にできるため、今ではどこの家庭にも1台は置いてある利便性抜群の調理器具です。

 

しかし最近、電子レンジは電磁波の危険性や栄養素が破壊される問題など、マイナス面が噂されることもよく聞かれるようになりました。

 

結論から言うなら、電磁波の危険性は回避できますが、栄養素が破壊されるという部分は電子レンジをお使いの方であれば必ず読んでもらいたい危険性となります。

 

こちらの記事では、電子レンジから発生する電磁波の危険性や健康被害、電子レンジで温めることで起こる栄養破壊について、徹底解説していきますので、電子レンジの使用に不安を感じてる方の参考になれば幸いです。

 

 

電子レンジ出す電磁波の危険性

 

電磁波が人の体に与える影響については多くの研究がなされており、その危険性が指摘されています。

 

例えば、関西医療大学紀要第12号の「人口電磁波がもたらす健康被害について」という論文では、EHS(電磁過敏症)のメカニズムは今のところ不明であるとしたうえで、人口電磁波が人に及ぼす危険性の研究をうまくまとめてくれています。

 

内容は、
1,マイクロ波による血液脳関門の破壊の危険性。

 

2,認識力、記憶力、行動へのの危険性。

 

3,マイクロ波によるDNAの損傷の危険性。

 

4,マイクロ波によって惹起される耳鳴りや頭鳴の危険性。

 

5,マイクロ波の影響によるその他の症状。

・1 症状なし
・2 睡眠障害、疲労、うつ傾向
・3 頭痛、不眠、ぼんやり状態、集中力欠如、もの忘れ、学習困難、言葉のでない状態、
・4 頻繁な感染症、静脈洞炎、リンパ節の腫れ、関節と手足の痛み、神経や筋肉の痛み、しびれ又はひりひりする、アレルギー
・5 耳鳴り、聴力低下、聴力の急喪失、めまい、平衡感覚欠如、視覚障害、眼炎症、目が乾く
・6 頻拍、断続的高血圧、意気消沈
・7 他の症状(ホルモン障害、甲状腺異常、寝汗、多排尿、体重増加、吐き気、食欲不振、鼻血、皮膚病、腫瘍、糖尿病)

 

といったものですが、これらの研究の問題点として、電磁波による被害を直接・間接的に受けているものから資金提供されている研究と、電磁波製品に関わる利害関係者から資金提供された研究では、その利害関係に則した結果が出やすく、研究者の中立性が保たれにくいという点を指摘し、「研究デザインの工夫に加え、動物実験、疫学調査、電磁過敏症に罹患している人達の愁訴等、これらすべてを総合的に検証していく歩みが必要となる。」と、もっともな意見を述べています。

 

電磁波の発生源としては、携帯電話基地局、携帯電話、パソコン、送電配電線、エアコン、電化製品(電子レンジ含む)などで、なかでも携帯電話基地局付近に住む住民の10%が体調不良との関連性を認識していおり、電話会社への訴訟も行われているほどなので、危険性が無いとはいえないでしょう。

 

参考文献:関西医療大学紀要第12号「人口電磁波がもたらす健康被害について」

 

 

 

電磁波の危険性は強さよりも距離感と暴露時間

 

メカニズムの確定は出来ていないとしても、人工電磁波の危険性は誰もが認めるレベルまで認識されていることがご理解いただけたかと思います。

 

雷の放電や太陽風といった地球上に存在する自然な波動である「シューマン共振」は、約8Hz から数十Hz にわたる周波数域で、人の脳波であるα波・β波の周波数域とほぼ同じです。

 

一方、電子レンジが発する電磁波は2.45Gzですので非常に高いレベルであることがわかります。

 

しかし、電磁波の影響は近ければ近いほど強く受けることとなり、距離が遠くなればなるほど危険性が少なくなることが分かっています。また、暴露(電磁波を浴びる)している時間が長ければ長いほど、それに比例して危険性が高くなることが認められています。

 

例えば、電気毛布や電気毛布、ホットカーペットなどは近距離で長時間当ることになるので、こういった電化製品や、Wi-Fiのある部屋や携帯を枕元で充電しながらの睡眠などで危険性が高まることにも注意しなければなりません。

 

電子レンジなら、温める間離れていれば電磁波の危険性を避けることができます。どちらかといえば電子レンジの注意点は、化学物質や添加物、農薬などが高振動で変性し発がん物質に変わる点や、栄養を破壊するメカニズムの方を問題視するべきでしょう。

 

●物質変性や栄養破壊で起こる影響

・新型栄養失調
・肥満
・病気、
・肌荒れ
・老化

 

 

電子レンジで温められる仕組みと栄養破壊の危険性

電子レンジの仕組み

 

「電子レンジでチン」は、熱を当てて温めているわけではありません。電磁波を出す調理器具で、2.45Gzという高周波を出すことにより食品の中に含まれる水分子を振動させて温めています

 

その振動は、一秒間に約2億5千万回という凄まじい数になります。ちなみに、水分を含んでいないカサカサの食材や容器単体を温めることが出来ません。

 

この仕組みこそが食べ物の栄養を破壊する原因となっています。

 

高周波の電磁波を浴びた食品は約9割の栄養が破壊され、酵素に至ってほぼ全て破壊されます。また、ビタミンやミネラル、たんぱく質や脂肪酸など必須栄養素が破壊されます。

 

一方、カロリーや食物繊維はそのまま残るので、このようなカロリーばかりで栄養素が抜けてスカスカになった食べ物のことを、海外では「エンプティカロリー」と言います。

 

現代社会はエンプティカロリーの食べ物を食べ続けている人が多く、新型栄養失調と診断される人の数も増加傾向にあります。

 

栄養がスカスカでカロリーだけの食べ物は、太りやすいだけでなく、アレルギー、病気にもなりやすく、免疫が下がるのでウィルスなどに感染しやすくなっているというわけです。

 

電子レンジの危険性は電磁波よりむしろこの栄養破壊によるものの方が高いです。

 

 

電子レンジの危険性は温めた水が植物を枯らすことでもわかる

 

電子レンジの危険性を示すものの一つに、電子レンジで温めた水を常温に戻したものと、普通の水の両方をそれぞれ植物に与えるという実験があります。その結果、電子レンジを使って一度温めた水を与えていた植物は枯れてしまい、普通の水で育てた植物は枯れなかったそうです。

 

一見栄養素が含まれない水ですら、電子レンジを使って温めることで、生命体に大きな影響を与えてしまうことがわかります。赤ちゃんのミルクを作る場合などは、このような電子レンジの危険性を忘れないでください。

 

 

電子レンジで温めると食品の細胞が変化する危険性

 

電子レンジは、食品に含まれる水分子を1秒間に24億5千万回も振動させています。もちろん、生物ならあっという間に亡くなってしまいます。

 

食品においては水分子を24億回以上も振動させるので、細胞の変異が起こります。放射能被爆した食品を食べるとガンが発生するのと同じで、電子レンジによって細胞が変した食品をたべるとガンが発生する危険性があります。

 

 

電子レンジで温めるとフリーラジカルや活性酸素が激増する

 

フリーラジカル

通常ならペアを組んでいる電子が不対になり、反応性が高く不安定な原子・分子団。体の中で有害な作用をもたらします。

 

活性酸素

非常に反応性が高い酸素分子のことで、体内で脂質と結合し有害な過酸化脂質を作る作用に関わっています。

 

 

フリーラジカルや活性酸素がもたらす影響

 

発がん性があったり、心臓病や脳梗塞、老化や炎症など、様々な症状を引き起こす危険性。があります。

 

 

電子レンジは20年前まで50代でも珍しかったガン発症の原因

 

近年では、早い人で20代でガンを発症する方が増えています。20年前までは50代でも珍しかった病気ですが、今では20代30代でも普通にガンになる方が増える一方です。

 

原因は石油系の食品添加物や、抗生剤やホルモン剤などの薬漬けの食肉、石油から生成された医薬品などが挙げられますが、電子レンジの普及も主な要因の一つとされていることからも、その危険性が伺えます。

 

 

電子レンジは老化の危険性

 

電子レンジで調理すると、AEGという老化の原因物質が多く作られます。AGEは電子レンジ以外で言うと、加熱調理で起こるメイラード反応で大量に発生します。

 

タンパク質と糖質を含む食材を加熱すると褐色に変化したり、玉ねぎを炒めると茶色に変色したりしますが、これらすべてがメイラード反応によるものです。

 

AGEはフランスの科学者で物理学者でもあったルイ・カミーユ・メラールという人が1912年に発見した物質で、体のタンパク質に悪影響を及ぼしたり、コラーゲン線維や血管、骨などを老化させる危険性がわかっています。また、アルツハイマーやガンの原因因子でもあります。

 

ここまでで参考にした動画
自然療法士ルイ「電子レンジが肥満の原因??急増している新型栄養失調とは」

 

 

電子レンジの危険性を避けられる「スチームオーブン」

 

電子レンジを使うことによる危険性についてお伝えしてきたところですが、どれだけ危険性を上げても、これだけ普及した電子レンジの利便性を手放すのが難しい方も一定数いらっしゃいます。

 

しかし、電子レンジの利便性をほぼ網羅していて、電磁波による栄養破壊や化学熱反応による物質変性を起こさない調理器具が既に存在しています。

 

それが「パワースチームオーブン」で、電磁マイクロ波を一切使わず水を蒸気にして調理する、電子レンジの危険性を回避できる健康調理器具です。

 

お弁当の温めはもちろん、油を使わない揚げ物類や焼き料理といったノンフライ料理も可能で、良い栄養価は損なわず、体に悪い油をカットできるヘルシーさで注目を集めました。脱電子レンジという意味合いだけでなく、電子レンジでは出来ないヘルシーメニューも簡単に調理可能です。

 

他にも、「スチームオーブンレンジ」という調理器具も様々な製品が販売されていますが、こちらは調理メニューによって電磁マイクロ波と水蒸気を使い分ける仕様のものが多いです。

 

こちらも使い方次第で電磁波を大幅にカットできますが、水蒸気の加熱で温める際に電子レンジ機能を併用させている商品もあるとのことですので、ご購入の際は確認しておいた方が良いでしょう。

 

アマゾンや楽天でもたくさんの商品が出品されているので、ご自身でも探して簡単に購入できますが、よくわからない方や探すのが面倒だという方向けに、おすすめ出来るスチームオーブンをご紹介します。

 

■電磁波を一切使わない「NEWグランシェフ」
NEWグランシェフ
パワースチームオーブンという区分けで売られている商品で、温めや解凍、焼く、揚げる、蒸すといった様々な料理が行える優れもので、一切の電磁マイクロ波を使わずに調理出来ます。

 

\こちらで注文できます/

NEWグランシェフ販売ページ

 

 

■シャープの「ウォーターオーブンヘルシオ」も電磁波を使わず調理出来ます。

ウォーターオーブンヘルシオ

レンジ機能はついていますが、それを使わず加熱水蒸気だけで、焼き、蒸し、温めなど、幅広い調理が可能です。加熱水蒸気を利用する他社商品よりも約8倍の熱量を発生させられるので、「水で焼く」仕組みが飛びぬけた商品になります。

 

\こちらで購入できます/

ウォーターオーブン ヘルシオ 販売ページ

 

 

まとめ

 

携帯電話やインターネットなどを始め、ここ20年程度で凄まじいほど進化していますが、便利になる一方で新型栄養失調やガン患者の増加など、健康被害も顕著に増加傾向です。

 

その原因のひとつが電子レンジの普及だと考えられる根拠はお伝えしてきた通りですが、全国的なチェーン展開をするコンビニ弁当やお菓子に含まれる石油系の食品添加物や、農作物や畜産飼料に含まれる残留農薬、牛や鶏や豚に与えるホルモン剤や抗生剤など、我々を取り巻く食の汚染にも紳士に目を向けなければなりません。

 

これらはミトコンドリアを弱らせ、免疫システムを徐々に破壊し、長い時間をかけて人を病気に導きます。食べ物や飲み物は添加物や農薬を避けて自然由来のものが一番安全ですし、電磁波は当たる時間をなるべく少なくすることでかなり安全性が変わってきます。

 

また、現在免疫システムが弱っていると感じている方は、ケイ素(シリカ)やビタミンCや水素を取り入れることで、病気に強い体作りを心掛けていきたいところです。

 

ケイ素やビタミンC、水素のマイナスイオンをうまく取り入れる方法やその効果については以下のページで詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

 

ケイ素(シリカ)水の効果と免疫力への作用

 

水素の効果を詳しく解説

 

PS:犬や猫を飼っている方はペットフードの安全性についての記事もご覧ください。

 

ドッグフードと発がん性物質の関係性

 

キャットフードの安全性に疑問あり