あらゆる病気は食生活が原因!添加物や薬品まみれの食品環境

あらゆる病気は食生活が原因!添加物や薬品まみれの食品環境

 

肌トラブル・倦怠感などから、糖尿病や高脂血症、ガンといった病気でお悩みになられている人がとても多い現状ですが、全ての病気や症状には原因があります。

 

一般的には健康食品や医薬品で対処している方が主流だと思いますが、これらは原因を除去するものではなく対処療法なので、長期間服用していると治るどころか悪化したり別の病気を誘発する原因となります。

 

医食同源(薬食同源)という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、これは東洋医学で、日常的に身体に良い食事をして健康を保っていれば医者にかかることもないという考え方です。

 

症状が酷い場合や怪我をした時など、対処療法の必要性を全て否定できるものではありませんが、私達の体は食べたものや飲んだものでしか出来ていません。

 

栄養を摂らないと植物が枯れていくように、人の体も栄養不足では弱っていくのが当然の摂理です。体力が低下すると免疫システムの機能も下がってしまうので、ウィルスに感染して病気に掛かりやすくなったり、体内で発生しつづけるガンの原因処理が追い付かなくなったりするわけです。

 

また、食品添加物や農薬、遺伝子組み換え食品やゲノム編集食品、食肉などに含まれるホルモン剤や抗生剤などが入った食品には慢性毒性があり、このような食品に囲まれて生活している現代人の食事そのものが、肌トラブルや病気など少なからず健康を害する環境にあると言えます。

 

 

慢性毒性や発ガン性がある化学物質

 

1980年代と比較するとガンを発症する人の数は約50倍にまで膨れ上がっています。診断技術の発達が影響しているのも確かですが、本当にそれだけで片付けられるでしょうか。

 

われわれ日本人を取り巻く食環境の変化による影響が大きいと言えば、ピンと来る人も多いのではないかと思います。

 

コンビニやジャンクフード、加工食品や清涼飲料水など、明らかな発ガン性添加物・農薬・遺伝子組み換え食品・ホルモン剤・抗生剤などを含んだ食品に囲まれて生活しているからです。

 

では、それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

食品添加物は安全性と表裏一体

 

保存料や着色料が代表格になります。

 

大量生産・大量消費に対応した大手メーカーなどでは、原材料となる食材を工場で加工して配送センターに運び、そこからスーパーやコンビニといった販売店に届けることになります。

 

さらに、販売店で即売できるとは限らないのである程度の賞味期限を設けているわけです。少なくとも数日間は腐らないようにしないといけないですし、食中毒防止の観点からも保存料や酸化防止剤の添加が必須となっています。

 

このように、保存料に関してはある意味仕方ない部分もあるのですが、着色料に関しては見た目を良くするために用いられるため、個人的には特に不要な添加物だと考えています。

 

食品の原材料表記を見るとカタカナで色んな化学物質が表示されていると思いますが、基本的にあれは食材ではありません。

 

単発の摂取では問題ない量が定められていますが、発ガン性や遺伝毒性、催奇形性など、ハッキリと毒性が確認されている化学物質が使用されており、長期間摂取し続けると身体に良くない事はまず間違いありません。

 

 

日本は海外で禁止の農薬も使用OK

 

国産の野菜や果物などに安心感を抱く人は多いのではないでしょうか。しかし日本は農薬大国としても有名だったりするそうです。

 

海外では禁止されている種類の農薬使用が認められており、残留農薬の濃度が高いものでも市場に出回っているケースは少なく無いことは容易に想像できると思います。

 

当たり前ですが、こちらも発ガン性や遺伝毒性が確認されており長期間食べ続けると害しかありません。

 

 

遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品

 

元々は除草剤で有名なラウンドアップを作っていたアメリカの大手農薬会社が開発した遺伝子組み換え食物で、除草剤をかけても枯れないトウモロコシや大豆、菜種などが遺伝子組み換えの三大食品として輸入されています。

 

まず、フランスで遺伝子組み換えトウモロコシを2年間(ラットの寿命くらい)与えたグループと普通のエサを与えたグループでは乳がんなどの発症率が上がるという研究結果と共に、ボコボコになったラットの写真が物議をかもしました。

 

またロシアで行なわれたラット2世代に渡る実験での実験では、通常のエサを与えていたラットの死亡率が7%なのに対し、遺伝子組み換え大豆を与えたグループの死亡率が55%まで上昇したという結果がでました。

 

後にいずれも実験プロセスなどの不備が指摘され、実験結果そのものが否定されていますが、市場の大きさなどから巨大な圧力で揉み消しを図られたとの指摘も少なくありません。

 

いずれにしても、数年数十年といった長期毒性に対する安全性を示した研究結果やデータを見つけることが出来ないので、安全な食物だという保証もないことが分かりまし、欧米やヨーロッパでは反対運動が激しいので流通は縮小傾向にあります。

 

また、名前を変えただけの様なゲノム編集食品が流通していますが、遺伝子組み換え食品と一緒だと思っても差し支えありません。

 

遺伝子組み換え食品で起こりうる代表的な有害事象には、「ガン」「アレルギー(アトピー含む)」「不妊」などが挙げられます。

 

遺伝子組み換え食品について詳しく知りたい方はこちら

 

 

食肉や乳製品には成長ホルモンや抗生剤

 

家畜を早く成長させるホルモンを与えたり、病気を防ぐための抗製薬を飼料に混ぜて与えるのは、多くの畜産農家では当たり前です。

 

特にアメリカ産牛肉やブラジル産鶏肉の残留ホルモン(エストロゲン)量は、日本の220倍〜400倍だという検査結果もあるほど。

 

日本では使用禁止ですが、成長ホルモンで有名な人工エストロゲンに関しては、前立腺癌や子宮体癌、乳癌などの発ガン性が急激に増加すると言われています。

 

乳牛を育てる場合も同じ問題があるため、乳製品の元となる牛乳にも影響があるので乳製品にもホルモンや抗生剤の影響が出ています。

 

牛乳の選び方をまとめた記事でこの問題を詳しく解説しています。

 

 

電子レンジの普及も食害の一種

 

ボタン一つで食べ物や飲み物を温められる電子レンジは、もはやどこの家庭にも1台はある便利家電です。

 

しかし電子レンジで温められた食品は栄養価の99%が破壊されカロリーとわずかな食物繊維が残るだけという事実が明らかになっています。

 

また、食べ物などに含まれる水分子を毎秒2億5千回以上も振動させるマイクロ波を当てることで、食べ物の性質変化が起きて発がん性物質や老化物質が発生することも指摘されています。

 

毎回、電子レンジでチンしていると、新型栄養失調・肥満・病気、・肌荒れ・老化などの原因になる可能性が高まることも分かっています。

 

電子レンジの危険性について詳しく知りたい方はこちら

 

 

添加物より怖い精製砂糖類

 

現在医療に疑問を呈している医師や、東洋医学、自然療法を学んだ人などが口を揃えて言うのが、食品添加物より怖い「砂糖」の危険性です。

 

砂糖には覚せい剤や麻薬と同じような作用があって、砂糖を摂取すると幸せホルモンが分泌され依存性が高いこと、さらに急激な血糖値の上昇・下降が短時間で繰り返されるため低血糖を引き起こしやすいことなどが要因に挙げられます。

 

肝臓などの臓器に負担がかかり「万病のもと」と言われており、砂糖に百害あって一利無しという見方は間違いではないようです。

 

砂糖の依存性やリスクについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

医食同源を意識する大事さ

 

この記事で解説した添加物や農薬、ホルモン剤や抗生剤がそもそも自然界に存在する食べ物でないことはご理解いただけると思います。

 

国で定められている基準値は、あくまで単体で摂取した時に害が出ない程度の安全性であり、添加物・農薬・ホルモン・抗生剤の入った食品や飲み物ばかり摂っていると健康に良いわけがありません。

 

人間の体は意外と丈夫に出来ていて、多少の添加物などは時間の経過とともに代謝されて排出されますので極端に神経質になることはありませんが、「毎食コンビニ弁当で電子レンジでチン」なんて生活をしているなら直ぐに改善したほうが良いでしょう。

 

調味料を無添加や天然のものだけにして、なるべく料理するようにすれば多くの保存料はカットできますし、加熱調理で酸化しない油を使用することで活性酸素の発生を少なくすることが出来ます。

 

なるべく、「自然由来の食品や飲料を摂取すること」「大量生産された弁当や加工食品は避けること」が大切だということです。

 

 

最後に

 

医食同源を意識したうえでの話ですが、人の細胞や免疫システムを強くする物質について詳細をまとめています。

 

その物質のひとつがケイ素(シリカ)なのですが、うまく取り入れることで病気にならない丈夫な体作りや、髪や肌が綺麗になる美容効果を発揮してくれます。

 

\是非併せてご覧ください/